EXIT THROUGH THE GIFT SHOP / Does New York

最近観た映画の中で特に印象的だった作品を紹介したいと思います。

 

 

上記2本は、

『EXIT THROUGH THE GIFT SHOP』

『BANKSY DOES New York』

 

 

BANKSY(バンクシー)という、

ロンドンを中心に活動するストリート・グラフィティアーティスト関連の作品です。

 

もともと無価値なモノが価値あるモノになってしまう、

「価値」発生の現場がうまく表現されています。

 

また群衆の心理描写もしっかりとぶっ込んであり、共感とともに、

自身も群衆の一部であることを改めて認識させられました。

 

 

 

邦題は『黒猫・白猫』

 

1998年の作品

製作国ドイツ・フランス・ユーゴスラビア

監督エミール・クストリッツア

脚本ゴルダン・ミヒッチ

音楽ノー・スモーキング・オーケストラ

 

 

やりたい放題です。

作品全体を通して人間愛に満ちており、、、

などとそういう視点はいらないかもしれません。

ただ単純に観て、笑う。それでよし。

詳細を思い出すだけで吹き出してしまいそうです。

忘れた頃に、また観たい一本。

 

興味もたれた方は是非。

MADE IN JAPAN

World Wide

All Domestic

TAZUNE タズネ