2020 TOKYO

晴天が続いております。

 

毎日、世界中のどこかで、様々なことが起きています。

その全てを確認することはできません。

 

さて、

タイムリーではないですが、

最近個人的に気になったものの一つとしては、

本当に「Skateboad」が、

2020年東京オリンピックにて正式に追加種目として決まったことです。

 

これにてスケーター人口、それに関わる企業も増えていくことになりそうですね。

 

当たり前のことかもしれませんが、

オリンピックの競技になるということは、

ルールができるということです。

あくまでもオリンピックでのルールということですが。

 

ルールが出来上がるということは、

滑り方に正しい、悪いという価値観が付与されるということです。

 

いったんルールが出来上がってしまったら、

もうルールが無かった頃を思い返せないほど、そのルールが当たり前になり、

「常識」になっていきます。

 

スケートボードをプレイすることが評価の対象になり、

(点数という尺度で)優劣を判定されるということです。

 

90年代にXゲームが決まる時にも同じ問題が起こったと聞きましたが、

今回は歴史長く、様々な利権が絡むオリンピックです。

 

スケートボードはもともと海外で発祥し、商業的にも成功し、急激に広く認知されるようになりました。

 

もはやオリジネーターの方々が、築いてきたカルチャーを飛び越え、

単に背景の無いモノとして、ファッションアイテムとしても認識されています。

 

身近な友人達に聞いてみても、様々な意見が返ってきます。

「どうでもよくね。」から

「あたかも自身がムーブメントを作った第一人者であるかのようなカリスマ見解笑」まで。

 

 

今後どのような道を辿って行くのか気になるところです。

 

 

 

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